環境省から8月ごろに平成30年度概算要求資料が公開されています。

現在は財務省などによる精査が行われていることでしょう。

年末から年明けにかけて、概算要求回答が発表され国会での予算審議となります。

今回は平成30年度環境省の重点項目に挙げられている

「テナントビルの省CO2促進事業等」についてご紹介します。

本補助金には3つの項目が含まれてます。

1.テントビルの省CO2促進事業

2.ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業

3.既存建築物等の省CO2改修支援事業

カーボンバンクでは平成29年度は1と3のご支援をしました。

1.はテナントビルのオーナーさんとテナントが「グリーンリース契約」を締結する

事業に対し補助金(1/2)が支出されるというものです。

グリーンリース契約は、省CO2設備を導入することによって得られる、

エネルギーコストの削減費用を双方でシェアする新しいタイプの契約となります。

オーナーさんにとっては投資機会の創出になるいい事業だと思います。

3.は環境省の定める特徴的な施設に対し補助金を支出するものです。

カーボンバンクでは中堅規模の社会福祉法人施設のご支援を行っております。

平成30年度も重点施策ということなので、

カーボンバンクでは省CO2、省エネのお手伝いを全面的に行っていきます。

出典:環境省ホームぺージ